[新しいコレクション] ガンピ 花 317681-がんぴ 花
枝先に白色から淡紅色の小さな花を多数つける。 蕚頭は細長く、長さ7~10mm。 先で4裂する。 果実は液果で楕円形。 長さ5mm。 表面に毛がある。 花の拡大画像 分布 本州(関東以西)、四国、九州 六甲山系では少ない。山麓の山間の棚田で見られる。 花期、果期 花期7~8月 コガンピ ガンピ 花花のつき方 ガンピ 本年枝はふつう分枝しない 葉が2列に並ぶ 花は円錐状につく コガンピ 本年枝は多数分枝する 葉がらせん状に並ぶ 花は頭状につく花は筒状で淡黄色。和紙の材料になるガンピの仲間ですが、樹皮が弱く紙には出来ません。 撮影 05年8月3日 大分県 ひとがん‐ぴ岩 × 菲 ナデシコ科の多年草。 高さ30~60センチ。 葉は長卵形で厚く、対生。 初夏、黄赤色の5弁花を開く。 白い花のものもある。 中国の原産。 岩菲仙翁 (がんぴせんのう)。 《季 夏》 「 蜘蛛 の糸―の花をしぼりたる/ 虚子 」 ガンピ ナデシコ科 がんぴ 花